ショスタコヴィッチ ピアノ協奏曲1番
スピヴァコフの指揮、サンクト・ペテルグルグ室内管弦楽団の演奏、ピアノは17歳だったキーシン。最近買ったキーシンの10代のときの演奏を集めた4枚組のセットから。なぜ急にキーシンかというとテレビで見たカラヤン特集で彼の演奏を聴いたカラヤンがキーシンの母親に「彼は天才です」と言ったというエピソードを聞いたからです。私の動機はいつも極めて単純なんです(笑)。このセットにはチャイコン、ショパンの協奏曲、マズルカ、ソナタ、リスト、シューマンなどが収められていて若きキーシンを知るには絶好のものです。ライブ録音が多いと見えてミスタッチも多いのですがそれ以上に彼の若さ一杯のフレッシュな魅力を満喫しました。まだ13歳の時のショパンはさすがにまだ未成熟と思いますがそれなりの清楚さもあって捨てがたいですね。さすがに17歳の時のリストやシューマンはもう立派な大人の演奏です。どれもステキなんですが今日はバリバリ弾きまくって作曲者も満足したであろうこの曲を選びました。さて、2時からは野球中継です。4月になってから毎日音楽を聴くひまも無くテレビやラジオの前でコーフンする日が続いています。まあこれも楽しみの一つです。
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Comments
実愛さん
本当はWidmungを記事にしたかったのですが実愛さんの許可が要りそうでやめました(笑)。Googleで"Widmung"と入れるとYou tobeでキーシンの演奏が出てきますね。
ショスタの協奏曲は若いときに聴いてトランペットとの掛け合いが面白くてお気に入りになりました。
Posted by: よし | May 02, 2008 at 08:09 AM
よしさん、こんばんは♪
こちらのCD、私も持っています。
何年も前から所有しているにもかかわらず、
ショスタコは一度も聴いたことがないかも・・・しれません。
相変わらず音楽の趣味が偏っています(^-^;
これを良い機会に、聴いてみますね
Posted by: 実愛 | May 01, 2008 at 10:59 PM
バラードさん
。
ショパンのワルツ14番は速いテンポでびっくりしましたがフレッシュですね。シューマンもよかったです。
さて、昨日の午後2時過ぎからしばらくの記憶がありません
どうしたんでしょうね(笑)
Posted by: よし | April 30, 2008 at 07:54 AM
このセット持ってます~
ショパンは初々しいというか、聴いている方がちょっと照れくさくなるような演奏ですよね。
「ロマンティックな表現はこれでいいですか、先生?」と確認しながら弾いているみたいで。
ショスタコはちょっと苦手な作曲家なのですが、若いキーシンとノリノリのスピヴァコフのコンビ、実に活き活きしたいい演奏だと思います。
Posted by: バラード | April 30, 2008 at 04:22 AM