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March 28, 2008

R.・シュトラウス ドン・ファン

NML(CD-1090)から。ワルターの指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏。1951頃のライブ録音です。Cd1090_walter ワルターのドン・ファンというかR・シュトラウス自体聴くのが始めてですがオケの飛び切りのうまさもあってカラヤンも真っ青なほど見事な演奏です。ポルタメントを結構使うのがいかにも時代だと思いますが音楽自体はとても男性的でこれがあのワルター?って思います。晩年は健康上の都合もあってモーツアルト、ベートーベン、ブラームス、マーラーなどレパートリーが限定されましたがこの演奏を聴くとさすが大指揮者だと思います。いつもそうなんですが録音にこだわる私も聴き始めて3分もするとそんなこと忘れてしまいますね。ちなみに2枚組のこのアルバムの他の曲はやはりというかモーツアルトの40番、マーラーの4番、ブラームスの4番でした(笑)。

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