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March 13, 2008

チャイコフスキー アンダンテ・カンタービレ

NML(BIS-CD-1283)から。ホセ・セレブリエールの指揮、バンベルク交響楽団の演奏。Biscd1283_tchaikovskyこのアルバムには他に序曲「1812年」、イタリア奇想曲、スラヴ行進曲など収められていて十分チャイコフスキーを楽しめます。正直いってバンベルク饗を聴きたくてセレクトしたのですがしっとりしたなかなかの好演です。曲のチョイスはどうしても「のだめ」の影響があるのですが、こうやって聴くと「のだめ」の雰囲気はカンタービレじゃなくコンブリオですね(笑)。次に聴いた「イタリア奇想曲」もタメのある貫禄のある演奏が良かった。セレブリエールは作曲家でもあるらしくナクソスミュージックにも録音がありますが指揮者としても一流です。

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