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March 03, 2008

ブラームス ヴァイオリン協奏曲

カラヤン、ベルリンフィル、クリスチャン・フェラスの独奏による演奏。LPでとても感銘を受けた演奏ですが無くしてしまい、でもどうしても聴きたいので先日CDを購入しました。Bra_vnc日本製のCDを買うのは久しぶりですよ(笑)。LPの時は自作の真空管アンプとのマッチングがとても良くてあの柔らかい音が出るか危惧したのですがまずまずいい音が出てくれたので一安心。カラヤンとフェラスの相性はとてもよくてシベリウスなんか私の一押しですがこのブラームスでもオケも独奏も明るい音色で爽やかで、ブラームスは暗いなんて思っている方はぜひ聴いていただきたいです。1楽章の開始しばらくでさっと視界が広がるような開放感はカラヤンならではの醍醐味だし、2楽章のオーボエソロが見事なのはいうまでもないです。1964年の録音ですがアナログの良さが最大限に出た名録音です。

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