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February 16, 2008

ブロムシュテットとN饗

DVDレコーダーに溜まっている録画をチェックしていたら大好きなブロムシュテットとN饗のシベリウス特集があったので見ていました。最初は「トゥオネラの白鳥」でブロムシュテットは指揮棒を持たずに登場。何せこの曲はコールアングレの一人舞台みたいで、私はカラヤンとベルリンフィルの超名演が耳に焼きついているので注目していたら手のアップから女性だと分かりそれも美人だったのでなおさら一生懸命見て、いや聴いていました(笑)。しかし演奏はそんな男の不純な動機を裏切るかのような素晴らしさでまさしくブラバ!!こんなすごい奏者がいるんだからさすがN饗です。次の「タピオラ」ではブロムシュテットはちゃんと指揮棒を持っているのでやはり「トゥオネラ」では独奏に近いコールアングレに敬意を表したんですね。さて、14日は職場での義理物以外に同好の女性からお仲間チョコが頂けました。クラシタンの結束は固いです。左の方は奥さんからのこれは本命チョコです(笑)。おおきに。
Choco2

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Comments

mozart1889さん
本当に見事な「トゥオネラ」でした。ということはN饗の「新世界より」も素晴らしいわけですよね。ブロムシュテットはレパートリーの広い指揮者ですがブラームスを聴きたいですね。

Posted by: よし | February 17, 2008 at 05:37 PM

こんにちは。
ブロムシュテット&N響のシベリウス、僕も観ました。「トゥオネラの白鳥」、良かったですね。素晴らしいイングリッシュ・ホルンでした。
ブロムシュテットには、いつまでも元気で、出来るだけ録音も沢山しておいて欲しいところです。

Posted by: mozart1889 | February 17, 2008 at 05:19 PM

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