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January 24, 2008

ラロ スペイン交響曲

Atmcd1656_elmanNML(ATM-CD-1656)から。ゴルシュマンの指揮、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の演奏、ヴァイオリンはミッシャ・エルマン。これもあれこれNMLを探していてたどり着いたアルバムです。「のだめ」で千秋がコンクールの審査曲にこの曲を引きあてたと思っているのですが録画の失敗で後半が見られてません。このアルバムは1960年台前半の録音だと思いますがちゃんとステレオになっていて音も良好です。私の刷り込みはグリュミオーとロザンタール、ラムルー管のそれこそ目の覚めるような演奏だったのでそれ以後は何を聴いても物足らないのですが、これはエルマン晩年の演奏で切れ味はともかく貫禄でチャーミングに聴かせてくれます。また、このアルバムにはハチャトゥリアンの協奏曲もあるのでこちらも楽しみです。

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「協奏曲」カテゴリの記事

Comments

おさかなさん♪
ホントそうですよね。自分でも記事の分類を無意識に「協奏曲」にしていました(笑)。各楽章で雰囲気がコロッと違うので2倍楽しめます。
ブルックナーは本当に初めて気持ちを入れて聴くことができたんです。5番を聴いた後思わず右手で小さくガッツを作ったほどです(笑)。これもカラヤンのおかげです。
>巨大なブルックナー洗濯機
ハハハ・・・座布団5枚(笑)。
ぐるぐる回って1時間後にはまっさらな心になっている感じですね。

4月の終わりはバラ、藤、八重桜の協奏曲です。ぜひぜひ。

Posted by: よし | January 26, 2008 at 09:27 AM

コメントのお返事、ありがとうございます♪
楽しく読ませていただきました^^☆

スペイン交響曲って、バイオリン大活躍といいますか、バイオリンコンチェルトのようですよね♪♪♪

あと、ブルックナーが好きになられたと聴いてとても嬉しかったです。
ワールドが出来上がっている感じ、巨大なブルックナー洗濯機の中で、わ~って回っているしかない感じがたまりません。
(ちょっと違う?)

ぜひぜひ、またお伺いしたいです。
よしさんご一家はとても心癒されます☆

Posted by: おさかな♪ | January 25, 2008 at 09:02 PM

天ぬきさん
フランチェスカッテイも美音でいいでしょうね。伴奏はオーマンディだったでしょうか。そういえばカラヤンはこの曲を入れてませんね。ムターと入れたらよかったのにと思います。

Posted by: よし | January 25, 2008 at 05:16 PM

おはようございます。
私の刷り込みはフランチェスカッティです。
中三の時にコロムビアに勤めている親戚の人からもらったテスト盤でした。
美音による颯爽としたヴァイオリンは快感です。一緒にもらったクライスラーの小品集も最高で、クライスラーの自作自演よりも好きです。

Posted by: 天ぬき | January 25, 2008 at 10:53 AM

narkejpさん
そうでしたか。訂正ありがとうございます。では次にチャイコンを聴かないといけませんね(笑)。でも早く「のだめ」の続きが見たいです。

Posted by: よし | January 25, 2008 at 08:12 AM

いえいえ、ラロのスペイン交響曲を引き当てたのはライバルのジャンで、千秋が引いたのはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲でした。ジャンは色彩的で軽快な曲が得意で、重苦しい曲は苦手、という想定のようです。

Posted by: narkejp | January 24, 2008 at 10:11 PM

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