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January 07, 2008

F・クープラン スルタン妃

Biscd0134_couperinNML(BIS-CD-0134)から。バロック・ヴァイロリンが2、ヴィオラ・ダ・ブラッチョ、ビオラ・ダ・ガンバ、ハープシコードによる演奏。名前はクレジットされているのですが、読みを間違えるといけないので省略です。新春にふさわしい曲はないかとナクソスミュージックを探したのですがこれは聴いてよかったと思う曲でした。8分足らずですが普段あまり好きでないバロック楽器がこんなに爽やかなのかと認識を新たにした次第です。やはりバロック音楽にはバロック楽器、近代の曲は近代楽器が合うんじゃないでしょうか。ちなみにヴィオラ・ダ・ブラッチョとは「腕のヴィオラ」ということで要するに現在のヴィオラに近いんでしょうね。例によってWikipediaが教えてくれました。さて、近代物が好きな私にはクープランなんて縁が遠かったのですがこうやって聴いてみるとちょっと病み付きになりそうです。バロックいいですね。

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