« ラロ スペイン交響曲 | Main | 寒い »

January 26, 2008

ぺトルーシュカからの3楽章

Biscd188_stravinsky_pianoNML(BIS-CD-188)から。ローランド・ペンティネンのピアノ。高校のときにポリーニを聴いてこの曲を弾こうと思ったというバラードさんの記事に感動した選曲ですが、これも「のだめ」曲でしたね。アマチュアの方のリサイタルで生を聴いたことがありますが、それはしんどそうでした。というかピアノが壊れそうだった(笑)。ペンティネンというピアニストはBISに広範囲なレパートリーをたくさん録音していますが腕はさすがです。ちなみにやはりポリーニを聴いてピアノの先生になる決心をしたという書き込みもありました。名演奏は人の人生を変えるんですね。

|

« ラロ スペイン交響曲 | Main | 寒い »

「器楽」カテゴリの記事

Comments

バラードさん
いえいえ決して忘れませんよ~(笑)。
若気の至りと仰いますがこういう若気があるから成長できるのだと思います。
あの譜面(キーシンがクレッシェンドさせている部分)はぺトルーシュカが壁に体当たりするところかななんて思いましたが何せ譜面が読めないので・・・・
ペンティネンはかなりおとなしい演奏なので物足らないでしょうね。

Posted by: よし | January 26, 2008 at 06:22 PM

>高校のときにポリーニを聴いてこの曲を弾こうと思ったというバラードさん

あ゛~~~、恥ずかしいです、若気の至りです、耳が悪くてあんなにたくさん音があるとは想像出来なかったんです~~~!
犬の件とともに、どうかお忘れ下さい~!!

この曲、確かに弾き手によってはピアノが壊れそうに聞こえるでしょうね。
ポリーニはそれはもう、軽々と弾いておられました。
これまでポリーニ、ラーンキ、キーシン以外の演奏を聴いたことがないので、今回御紹介のペンティネンのCDを早速探したいと思います。

Posted by: バラード | January 26, 2008 at 05:18 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89678/17830860

Listed below are links to weblogs that reference ぺトルーシュカからの3楽章:

« ラロ スペイン交響曲 | Main | 寒い »