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December 08, 2007

ブラームス セレナード第1番

Ph05041_brahms_serenade1NML(PH05041)から。ギュンター・ヴァントの指揮、ケルン西ドイツ放送交響楽団の演奏。Profilレーベルのヴァント・エディションは名盤ぞろいだと思うけれどこれもブラームス好きにはたまらない実にステキな演奏です。どの楽章も弦楽器と管楽器のふくよかな融合があり、演奏しているオーケストラも楽しくて仕方ないのではと思います。と言う私もこの曲のCDを持っていないのですが、交響曲では見られないブラームスが肩の力を抜いて心情を吐露したようなロマンティックな素晴らしい曲に感動もひとしおでした。名前はセレナードですが終わりの5,6楽章では力強く盛り上げていてさすがブラームスですよ。これは名曲の名演奏としか言えません。

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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

丘さん

最近は他のブログの記事を読んで触発されることが多いですが本当にいい曲です。1,2,5,6楽章で交響曲とはいいアイデアですね。

Posted by: よし | December 13, 2007 at 08:11 AM

これはなかなかいい曲ですね。元々は室内楽として書かれたそうですが、管弦楽にされて交響曲の要素も感じられます。
以前取り上げた拙ブログ(ハイティンク指揮)を読み返すと、第2,3楽章を省いて
他の4つの楽章で交響曲と仕立ててもよい、と勝手な感想を書いていました。
仰るとおり、最後の2つの楽章で盛り上げて
いますね。

Posted by: | December 12, 2007 at 05:24 PM

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Tracked on December 12, 2007 at 10:18 PM

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