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November 25, 2007

マーラー 交響曲2番

Mahaler2バーンスタインの指揮、ニューヨークフィルの演奏。1965年に発売されたLPですが冒頭のコントラバスのすさまじい地響きを聴いて一瞬にしてマーラーワールドに魅了されること請け合いです。最初聴いた時は度肝を抜かれました。そしてこの頃のバーンスタインはマーラーが本当に合っていましたね。少なくとも当時のベートーベンの比ではないです。と言っても最近聴き直していてベートーベンも結構良いなと感じているのですが。ニューヨークフィルもマーラーが体質に合うのか木管の音色なんかもひなびていてアメリカのオケじゃないみたいですよ。でも4楽章の「原光」を過ぎて5楽章のクライマックスではパワー炸裂で、さすがです。聴き終わってからやはりマーラーはスマートなラトルも良いけれどバーンスタインの入れ込みも捨てがたいなと思った次第です。さて、写真はモニターの前に置いたLPジャケットですが、背後両サイドは最近置いた小さなコンポです。パソコンのスピーカー代わりなんですが一応コンポなんで8センチの小さなスピーカーながらナクソスミュージックやCDなんか結構良い音で鳴るんですよ。ニアフィールドとでも言うのでしょうか。小さな音で十分だしその分定位もよくて結構気に入っています。

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