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September 03, 2007

ショーソン ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲

Cds207chaussonNML(CDS207)から。演奏団体は「アッカルドとその友達」と記されているがアッカルドとブルーノ・カニーノのピアノと弦楽四重奏団という不思議な組み合わせ。題名も不思議です。例によって何となく聴き出したら1楽章の何とも重々しい出だしに惹かれてしまったのです。だいたいショーソンという人自体がよく分からないけれどその良く分からないところが良かったのです(笑)。全4楽章で40分ほどですからかなりの大曲ですが2楽章がシシリア風だったりして変化に富んだ各楽章の構成とメンバーの腕が良いためか最後まで聴き通せました。このアルバムにはこの他にドヴォルザークのピアノ五重奏やボロディンの弦楽四重奏など4CDに有名どころの曲が入っていますが、個人的には最後に納められているドヴォルザークの「4つのロマンティックな小品」が良かった、というかこの曲を聴くのが本当の目的だったのです(笑)。

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Comments

天ぬきさん
確認しましたがコントラバス以外は違うメンバーでした。皆さんソリスト級の腕があるので音楽の構成がダイナミックですね。

Posted by: よし | September 04, 2007 at 08:20 AM

こんばんは。
先日コメントさせて頂いたロッシーニのソナタ集にはピアノとヴァイオリンの為の二重奏も含まれていてピアノはカニーノでした。
CDのライナーノートによるとアッカルドの他にはシルビー・ガゾー(Vn)アラン・ムニエ(Vc)フランコ・ペトラッキ(Cb)と記載されています。もしかすると同じメンバーかも? 違うのかな?

Posted by: 天ぬき | September 03, 2007 at 09:11 PM

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