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September 10, 2007

ドビュッシー キャプレ編 「バゴダ」

8223751debussycapletNML(8.223751)から。レイフ・セーゲルスタムの指揮、ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニーの演奏。このオケは1919年に創立され、エッシェンバッハやウエルザー=メストなどが主席指揮者を勤めるという大変由緒ある団体ですが、ドイツのオケがセーゲルスタムの組み合わせでドビュッシーとはちょっと珍しいです。メインの曲は「子供の領分」そして「月の光」なども収められていて編曲集としてなかなか雰囲気のあるアルバムです。「バゴダ」は「版画」の中の曲ですがラヴェルの「マ・メール・ロア」にもあるようにフランス人はこういう東洋的な曲が好きなんですね。やはりドイツのオケなので暗い音色ですがそれなりに真面目な演奏で十分楽しめました。土・日とちょっとコーフンした日が続きましたのでこういうしっとりした音楽を聴くと落ち着きますね。

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