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August 25, 2007

youtube で遊ぶ

youtubeで遊んでいます。まずフリッツ・ライナーを探しました。ハイフェッツとのチャイコフスキー協奏曲ですがけっこう指揮棒を大きく振っているではないですか。どうもおかしいと思ったら女優さんなども出ていて映画みたいでした。あまりにビートが小さいので双眼鏡で見ていたコントラバス奏者を首にしたという逸話は本当かな(笑)。まあそれからはカラヤン(これはベートーベンが全部あるかも)、クライバー、アバド、ジュリーニ・・と次々見ていきましたがこの3人は確かに見るだけで音楽を感じさせる魅力がありますね。あとグールドの「皇帝」の2楽章。片手が空いたら自分も座ったまま指揮をしていましたがアンチェルは怒りもせず真面目に振っていました。しかしアンチェルの指揮姿を初めて見ましたが素晴らしく気品のある指揮ぶりで惚れました。オケはトロントなんでしょうが放送用なのか映像は大変鮮明でした。指揮をするといえばツィメルマンがベートーベンの1番を振ったものが面白かったです。好きなオーケストラや指揮者そして独奏者を映像で見ることによって音楽の楽しさが倍化します。良い時代になりました。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

stonzeさん
youtubeを最近検索して見始めたのですがカラヤンのベートーベンはほぼ全曲収録されているような気がします。
あとオペラが楽しいですね。

Posted by: よし | September 04, 2007 at 08:09 AM

今ごろのコメント失礼します(^^ゞ
ツィメルマンの引き振りするコンチェルトは、CDで繰り返し聴いて何となく知ったような気になっていましたが、ご紹介の映像を見てとても新鮮でした。ともすればコミカルなくらいダイナミックだったのですね。百聞は一見に如かず、本当にその通りだと思いました。youtubeはお笑いばかり見てましたが、こんな楽しみ方もあるんですね!

Posted by: stonez | September 03, 2007 at 11:37 PM

鋭ちゃん、なつかしいなあ!!
勝った次の日の朝は朝日放送で道上洋三の「六甲おろし」ガンガン聴けます。負けた次の日はCDでバルトークなんか聴いています(笑)。
さて、そろそろいこかーーー


Posted by: よし | August 26, 2007 at 06:13 PM

国歌はSPでんがな~(笑)
立川清登さんの美声が懐かしいです。
なぜか中村鋭ちゃんのも持ってます。
ピッチャー堀内、キャッチャー森、2アウト満塁カウント2-3から田淵が逆転満塁サヨナラホームラン打つんです♪

Posted by: バラード | August 26, 2007 at 06:00 PM

バラードさん
>子供の頃LPで繰り返し聴いた
「六甲おろし」だと思ったデス(笑)。

ジュリーニは日本で見ましたが脚が長くてカッコいいですよ。音楽は誠実そのものですね。
あとはキーシンが指揮をするかも・・・(笑)。

Posted by: よし | August 26, 2007 at 08:49 AM

子供の頃LPで繰り返し聴いた巨匠の映像を家で好きな時に見られるなんて、本当に便利な時代になりましたね。
ジュリーニって本当にエレガントですよね。大好きです♪
ツィメルマンが弾き振りをしたと聞いた当初は「指揮にのめりこんだらどうしよう」と危惧しましたが、彼に関しては今のところそういう心配はなさそうですね。

Posted by: バラード | August 25, 2007 at 10:23 PM

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