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August 15, 2007

バッハ ヴァイオリンソナタ

Bach_vn_sonataさっそくテクニクスのSB300で聴いたのがこれ。コーガンのヴァイオリン、リヒターのチェンバロ。名盤です。これを買った時難波のレコード屋のお兄さんが「よくぞ選んだ」と満足そうにうなずいたのを覚えています。バッハもヴァイオリンもよく理解しない私ですがこれほど心に染み入る演奏は無いと思います。特にコーガンの一音もゆるがせない端正そのものの演奏は見事です。というか本当に音符の1つ1つがぶれていないことが分かります。もちろんリヒターも同じスタイルでピタリと寄り添って見事な演奏を形成しています。

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Comments

丘さん
まったく同感ですね。
シェリングのも聴いたのですがコーガンを聴いた後ではどこかシャキッとしない感じを受けました。無伴奏に比べても地味な曲ですがこういう演奏があるのは素晴らしい財産ですね。

Posted by: よし | August 16, 2007 at 08:49 AM

いや~、本当に名盤ですね。
とにかく凄いです。LP盤をうかつにも
陽の当たる場所に放置して盤をひどく反らしまして、代わりに買ったシェリング/ヴァルヒァが悪かろうはずがないのに、全くぴんと来ませんでした。
それほどコーガンの演奏が強烈だったのですね。後にCDで買い直して愛聴盤です。

Posted by: | August 15, 2007 at 07:08 PM

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