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August 02, 2007

ショパン エチュード Op.10

Bissacd1390NML(BIS-SACD-1390)から。ピアノはヴィルヘルム・ケンプの遠縁に当たるフレディ・ ケンプ。今年30歳になるイケメンで才能あるピアニストで、すでに何度も来日しています。さて、ショパンを記事にするのは初めてじゃないかな。とにかく最初の曲のピアノ鍵盤を低音から高音まで目一杯使うスケール感がとってもいい。むかーし息子が習っていた教室の発表会のビデオを早回しで見ていたらショパンの時は鍵盤一杯に手が動き回るのがよく分かりました。ショパンの曲は聴くには優しいけれど弾くのは険しいデス。そしてなんといっても最後の「革命」がサイコー。エチュードなんて名前ですがハ長調から始まってハ短調で劇的に終わるとはドラマそのものですね。ケンプのピアノはちょっと軽めですが堅実そのものでまずは合格点でしょうか。SACDなので音もクリアです。

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Comments

バラードさん
ポリーニのCDも聴きましたが確かに完璧でしたね。

昨日は疲れましたよ。
最後は振り逃げのアウトなんて・・・
それでも勝てるのが今のトラです。

Posted by: よし | August 03, 2007 at 08:14 AM

ショパンは自作のピアノコンチェルトの練習用にエチュードを作曲したと聞いたことがありますが、アルペジオや3度のテクニックもさることながら、豊かな表現力が要求される練習曲ですね。
昔ポリー二のレコードの帯に「これ以上何をお望みですか?」と書いてあったのがいまだにツボです。

ところで昨日はええ試合でしたね♪
赤星君も鳥谷君もようやった!
ボーグルソンもええ感じです。奥さんきれいやし。
球児劇場はスリル満点でした。球児疲れてるのでしょうか? ちょっと心配です。

Posted by: バラード | August 03, 2007 at 08:06 AM

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