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July 11, 2007

ブラームス 悲劇的序曲

Naxos_waterNML(CD93.134)から。ギーレンの指揮、南西ドイツ放送交響楽団の演奏。月に1度はこの曲を聴きたくなります。今回はナクソスミュージックであれこれ聴いたけれど大半は途中でストップです。ほとんどは最初の2発の和音で決まりますが。ギーレンはマーラーは良かったけれど普通の(?)ドイツ音楽はどうなのか疑問でしたがオケも立派だし速いテンポでしかも重厚にメリハリがあって大変聴き応えのする演奏でした。この頃ブルックナーをよく聴くんですがやはりドイツのオケは音のバランスと重心が違います。ドイツ音楽はドイツの演奏家で、なんて言いたくないんですがブルックナーやブラームスはやはり・・・と思いますね。 しかし「悲劇的序曲」何度聴いてもホントいいです。大好きです。ジャケットは準備中だそうですが一応載せますね(笑)。

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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

ハリアー黒さん
コメントありがとうございます。
レヴァインは時々すごい演奏をしますね。
>ナクソスのギーレン&南西ドイツ響の演奏はHansslerで発売していたものと同一音源でしょうか?
そうです。他の交響曲も聴くことができます。

>このブラームス・シリーズは近年発売されたものの中でも出色の出来と思います。
そうですか!
近代物が得意なギーレンのブラームスはどうかなと思ったのですが聴いてみないと分からないものです。
いろいろご教授ありがとうございました。

Posted by: よし | July 13, 2007 at 08:16 AM

お久し振りです。
ブラームス「悲劇的序曲」!
私も大好きです。
因縁を感じたのは、ザルツブルグ音楽祭でのクナのLIVE!(確か54年)
フルトヴェングラー追悼として演奏されました。

録音・演奏ともイマイチですが、クナとフルトヴェングラーのビッグネームに痺れました。
題名に最も即した演奏機会ですね。

純然たる演奏で好きなのは、レヴァイン&VPOです。(DG)

録音・演奏とも最高で、やはり冒頭の和音がビシッと効いてます。
題名から言っても、ストーリー性が重んじられますから、最初の部分は正に「悲劇的」に入って欲しいものです。

ナクソスのギーレン&南西ドイツ響の演奏はHansslerで発売していたものと同一音源でしょうか?
このブラームス・シリーズは近年発売されたものの中でも出色の出来と思います。

Posted by: ハリアー黒 | July 13, 2007 at 12:48 AM

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