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June 02, 2007

R・シュトラウス 死と変容

Rs_karajan_1久しぶりのLPです。カラヤン、ベルリンフィルの演奏。1972年録音。これはドイツからの輸入版でさすがに盤質がぜんぜん違います。昔からそうなのですがLPで苦労するピチパチ音がありません。音もシャープでティンパニの一撃など目が覚めるようで変なCDよりもずっと良い音がします。演奏はいつも思うのですがにカラヤン自身がリヒャルト・シュトラウスになったかのようで、もしかすると作曲者が思っていた以上の演奏かも知れませんね。カラヤンの演奏としては「英雄の生涯」、「ドン・キホーテ」そしてこの「死と変容」がベストスリーでしょう。カラヤンはこの頃が絶好調でデジタル時代になってからの演奏はかなり質が落ちますね。ちなみにこの(汚い)部屋にはCDは置いてなくて隣の寝室にラックがあり、普段は寝転びながらCDなどを聴いています。

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Comments

mozart1889さん
カートリッジもレコードクリーナーもテクニカ製です(笑)。R・シュトラウスは音の洪水の中にも独特の色気があってカラヤンにピッタリですね。

Posted by: よし | June 05, 2007 at 08:07 AM

よしさん、こんにちは。
LPはエエですね。輸入盤は、今聴き返してもいい音だなぁと思います。
さて、この時代のカラヤンの演奏は素晴らしいと思います。「英雄の生涯」はEMI盤ですが、スゴイ演奏だと感心します。

ところで、スタビライザーはオーディオ・テクニカ製ですね。僕も同じものを使っています。写真を見て、「おっ!よしさんと同じやで」と嬉しく思いました。購入して23年、年代物になりました。

Posted by: mozart1889 | June 04, 2007 at 06:26 PM

stonezさん
まだLPが300枚くらいあるので時々聴きますがこういった名盤が出てきます。カラヤン、バーンスタインが大活躍した時代ですね。プレーヤーは窓際なのでなかなか良い光の具合で写真が取れました。

Posted by: よし | June 04, 2007 at 08:15 AM

失礼します、素敵なお写真ですね。
将来私もレコードが聴ける環境を持ちたいなと思い続けていますが。。。なんだかカラヤンの手の先が音の出る方向、という感じで凄く一体感がありますね。カラヤンのRシュトラウスは私もいろいろ聴いていきたいと思っています。

Posted by: stonez | June 04, 2007 at 12:12 AM

リベラさん
これはLPをターンテーブルにしっかり押さえつけるためのおもり(スタビライザー)です。1kgほどあります。その他プレーヤーの水平を保つ調節も必要ですし、レコードを聴くって結構大変です。でもアナログの音は耳には優しいですね。

Posted by: よし | June 03, 2007 at 08:47 AM

バラードさん
この部屋のスピーカーは以前記事にしたヤマハのNS1000Mなので音量を上げるとサイコーの音が出ます。プレーヤーは(日本では)15000円くらいで手に入りますよ。
今日は野球の話はナシです!(涙)。

Posted by: よし | June 03, 2007 at 08:37 AM

昔から思っていたのですが、写真でLPの中心に置いてあるおもりのようなものは何ですか?
安定させるものですか?

Posted by: リベラ33 | June 03, 2007 at 07:03 AM

CDが登場した時はその手軽さに感動したものですが、音色はやはりLPの方がいいですね。
LPをそっとプレーヤーに載せ、針を下ろす瞬間ってワクワクしませんか?
カラヤン&ベルリンフィルの70年代の演奏は神憑ったものを感じます。
ああ、久しぶりにLPを聴いてみたい・・・でも我が家にはレコードプレーヤーがありません(泣)

Posted by: バラード | June 02, 2007 at 10:47 PM

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