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May 06, 2007

ブラームス チェロソナタ2番

Bravcs2ロストロポーヴィッチとゼルキンの演奏。これはほぼ20年前に買ったCDです。これまであまり聴かなかったけれどロストロさんを偲ぶのに悲しい1番ではなく、2番を聴きました。1982年の録音ですからロストロさん55歳、ゼルキンさん79歳です。親子ほども年が違うのに写真で見ると同年齢に見えますね。しかしこのときのゼルキンさんと同じ年齢で亡くなったとは本当に残念です。演奏はいつもの彼の豪壮なイメージはあまりなく幾分穏やかに聴こえるのはゼルキンとの共演のためでしょうか。あれ!ジャケットを見ていて面白いことに気がつきました。ドイツ語のタイトルが Die Cellsonaten と女性名詞になっています。ソナタは女?

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「室内楽」カテゴリの記事

Comments

stonezさん、2番もいい曲ですよ。
小さな写真ではお二人が同じ年齢に見えますがロストロさんはさすがに若いです。この穏やかな表情はステキですね。

Posted by: よし | May 07, 2007 at 08:21 AM

romaniさん、コメントありがとうございます。
1番は母親を亡くした悲しみが出ているそうですが私は2番のほうがブラームスらしくて好きです。この2つのソナタはピアノの比重が大きくロストロさんも苦労したとか。ロストロさんもいい意味でゼルキンさんの存在を意識した演奏だと思います。

Posted by: よし | May 07, 2007 at 08:19 AM

こんばんは、いつもコメントをありがとうございます。
ブラームスのチェロソナタは第1番しか聴いたことがありませんが、確かに内面的に深すぎる感のあるあの印象が合わないのはわかる気がします。どうもブラームスのチェロというとそのイメージが強いので第2番を聴くのが楽しみです。それにしてもジャケットのお二人の表情といい、亡くなった年齢といい、不思議な感じのする一枚ですね。

Posted by: stonez | May 07, 2007 at 01:47 AM

こんばんは。

ブラームスのチェロソナタは、ほんとにいい曲ですね。
1番と2番で随分イメージが違いますが・・・。
ロストロさんの追悼で第2番を選ばれたお気持ちは、大変よくわかりますよ。

私もこれから久しぶりにCDを聴いてみます。

Posted by: romani | May 06, 2007 at 10:38 PM

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