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March 01, 2007

ルーセル 弦楽のためのシンフォニエッタ

Biscd630rousselナクソス・ミュージック・アルバムNML(BIS-CD-630)から。指揮はパーヴォ・ヤルヴィ、タピオラ・シンフォニエッタの演奏。ルーセルの交響曲や管弦楽曲はクリュイタンスとパリ音楽院の文句なしの名演をLPで聴いていたが、CD時代になってからはルーセルからは縁遠くなったのでナクソスで聴けるのは本当にありがたい。3楽章で10分足らずの小曲だが弦だけのアンサンブルが透明でさわやかだ。パーヴォ・ヤルヴィはネーメの息子さんだがタピオラ・シンフォニエッタも達者なアンサンブルなので他に入っているプーランク、ジョリベ、イベールの曲なども楽しめてすてきなアルバムです。

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変わった名前のこの曲ですが、翻訳の仕方でニュアンスが変わるんでしょうか? 「典型的な動物」と訳されていることもあります。 内容は詩人ラ・フォンテーヌの寓話を元にしたものです。 それを基にした挿絵も多数あり、シャガールのものが有名です。 子供には分からない童話だそうです。 この曲はもともとバレエ・リュッス向けのバレエ作品として作曲され、そこから抜粋したものです。 曲のほうは、プーランクの曲としては...... [Read More]

Tracked on March 05, 2007 at 01:25 PM

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