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January 11, 2007

音楽がいっぱい

最近ナクソスのミュージックライブラリ会員になったが面白くて病みつきである。NAXOS以外にもBISとかCBCなどの多くの個性的なレーベルがあるのでたいていの曲を聴くことができる。ほとんどのオケや指揮者は初対面だがそれぞれ国や地方を代表する団体だから好き嫌いは別としてみな演奏は一流である。で、すぐに探したのが今話題のドヴォルザーク「チェコ組曲」(笑)。アントン・ヴィット、ポーランド放送交響楽団。しかし、この心にしみる懐かしさはなんだろう。その後もスメタナ、ドヴォルザーク、ヤナーチェクなどのヴァイオリン曲を聴いたりしてこれも病みつきになった。シベリウス、グリーグなどの北欧の曲も多いので当分私の知らない名曲探索に没頭できる。楽しかったのはBBCフィルの演奏でグリエールの「芥子の花」から「ロシア水兵の踊り」。かつてのオーマンディ・フィラデルフィアの圧倒的な演奏には一歩譲るけれど最後も十分盛り上げてくれて楽しかった。いつもお邪魔するブログでのお勧めのドヴォルザークのミサ曲は寝ながら聴いたりしたが本当に心休まる思いだ。とにかく音楽がいっぱいの生活です。

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