« 庭の紅葉 | Main | Merry Christmas ! »

December 16, 2006

ベートーベン交響曲7番(ピアノ版)

Beethovensm7_pianoリストがピアノ用に編曲したものをコンスタンティン・シチェルバコフのピアノで聴く。もちろん「のだめカンタービレ」の影響。で、よかった。ホント楽しかった。何度も言いますが「のだめ」を見ていなかったらまず買わないCD。テレビの影響力はすごいと思う。さて、ピアノで交響曲を聴くと物足らないのではないかと思っていたのが却って感動してしまうのが不思議。ベートーベンの原曲が良いためか、リストの編曲がすごいのか、シチェルバコフの腕のせいか、いややはり「のだめ」が弾いていたからですね。

|

« 庭の紅葉 | Main | Merry Christmas ! »

「器楽」カテゴリの記事

Comments

コメントありがとうございます。
昨晩の「のだめ」も笑いました。
中途半端な恋愛ものではなく、あくまで一流の音楽家を目指すというポリシーがあり、多くの友情や家族愛で支えられているというコンセプトがすばらしいですね。ああやって若者のコンサート風景を見ると新たな感動が起こります。コミックでは続いているので4月から続きが始まるのではないでしょうか。

Posted by: よし | December 26, 2006 at 12:22 PM

よしさん、おはようございます。
リスト編曲のベートーヴェン交響曲第7番を聴きました。我が家にあるのはカツァリスの演奏です。「のだめカンタービレ」を観てから聴くと、格別の味わいでした。のだめちゃんの影響力、本当に凄いですね。ドラマが終わってしまって、残念に思っています。

Posted by: mozart1889 | December 26, 2006 at 08:59 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89678/13088739

Listed below are links to weblogs that reference ベートーベン交響曲7番(ピアノ版):

» ベートーヴェンの交響曲第7番イ長調 (リスト編曲版) シプリアン・カツァリス(Pf) [クラシック音楽のひとりごと]
TVドラマ「のだめカンタービレ」、終わってしまいました。若さがはじける青春群像・・・良かったですね。最終回はサントリー・ホール!筋立ては、今までの登場人物が一堂に会するいかにも最終回的なものでしたが、笑いと涙の物語でありました。 クラシック音楽をここまで正面から扱ったドラマは初めて。楽しませてもらいました。 ところで、昨日の続きのお話であります。 結局、三男坊はピアノの先生から「Piano」という雑誌を借りてきて、「のだめカンタービレ」のテーマになったベートーヴェンの交響曲第7番を弾く... [Read More]

Tracked on December 26, 2006 at 08:56 AM

« 庭の紅葉 | Main | Merry Christmas ! »