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October 17, 2006

「のだめ」見ました

見ました。原作の雰囲気をそのままドラマにした感じですね。というか狙いは「のだめ」のファンをそのままテレビでも頂いちゃおうというのだから忠実に再現することが大事なんでしょう。配役はまあいいです。玉木宏クンはホントにかっこよくて千秋のイメージです。上野樹里さんもあまりかわいこちゃんでなく2.7枚目程度のキャラでこれも適役かな。彼女は神戸の西の加古川出身なので基本は関西弁ですから早口でしゃべるとそれがチラッと出ますね。ちなみに神戸言葉の上手なのは浅野ゆうこさん、藤原紀香さん、そして上野樹里さんです。皆さん神戸近辺の出身だから当然ですが。しかし面白かった。テレビを見て大笑いしたのも久しぶり。真面目なのか変態なのかよくわからないけれど音楽それも厳しい課題に向かうと鬼のようになるこのコンビのドタバタはコミック同様楽しいです。2台のピアノのソナタも良かったですね。しかし本番でもCMでもプロコの「ロメ・ジュリ」が流れていたのは偶然でしょうか。次回も見ます。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

おさかなさん♪
クライバーのDVDはいいでしょうね。
彼、とにかく楽しそうデス。
カラヤンがタクシーに乗って運転手さんに「どちらまで?」と訊かれて「どこでもいい。どこでも私を待っているんだ。」というジョークがありました。

Posted by: よし | October 27, 2006 at 08:10 AM

面白かったですね~♪
最近は、クライバーのベト7DVDを夕飯を食べながら観ています。いつもゴキゲンな指揮ぶりを見ていると、思わずにこにこしてしまいます!
先日は、楽しいコメントをありがとうございました。
カラヤンさんもたくさんオケに入っていたんですね・・・♪
意味合いはだいぶ違うかも、っていうか違うと思いますが、勘違いしつつ頑張りま~すf(^-^;)

Posted by: おさかな♪ | October 26, 2006 at 06:28 PM

上野樹里さんは映画「スィングガールズ」で一躍有名になった女優さんです。NHKの朝ドラ「てるてる家族」の時はあまり印象に無かったのですがいいキャラですね。ソロであれオケであれ音楽を完成させていく苦労と達成感に恋愛を絡めてコミック同様楽しいドラマになりそうです。

Posted by: よし | October 22, 2006 at 11:40 AM

僕も観ました。面白かったですね。
配役も良いんじゃないでしょうか。若い俳優さん(上野さんや玉木くん)はよく知りませんが、適役ですね。
マーカルが指揮者で出てきたときは、「おお、本物だぜよ」と家人に説明していました。
久しぶりに大笑いしながらドラマを見ました。月曜日が楽しみになりました。

Posted by: mozart1889 | October 22, 2006 at 05:45 AM

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