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October 29, 2006

ベートーベン 交響曲5番

カルロス・クライバー、VPOの演奏。このCDにはこれ1曲33分19秒だけです。ああもったいない!でも廉価CDだからいいとしよう。LPの時は未完成とカップルで入っていたけれど片面33分だから音は良くなかった。音の良いCDで聴くとクライバーとVPOのコンビのよさもあってステキな名演奏を堪能できる。いつものように明るくスタイリッシュなクライバーだけどVPOが調和を保って新鮮かつ正統的なベートーベンになっている。超スピードの4番はLPで聴いているのであとは3番が聞きたいなぁ。それにしてもライナー、カラヤン、クライバーなど格調高い現代的な演奏があるのにアバドやラトルでそうでなかったのはなぜだろう。

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Comments

おさかなさん♪
運命を演奏されたんでしたね。(これは大阪弁やろか?)
クライバーってやはりすごいです。

Posted by: よし | November 08, 2006 at 04:46 PM

運命って、いろいろな人の演奏があるんですね・・・♪
クライバーさんの楽しそうな指揮姿、大好きです。

Posted by: おさかな♪ | November 08, 2006 at 02:50 PM

クライバーという人は時々不思議な選曲をするのですがこの超有名曲を彼なりに正統的にやってのけるのはスゴイですね。あとブラームスの1番とマーラーも聴きたかったです。本当に惜しい人を亡くしました。

Posted by: よし | November 04, 2006 at 03:44 PM

クライバーの「運命」は今聴いても新鮮ですね。7番ももの凄いスピード感で、VPOが必死に弾いているのが伝わってきました。この人で「英雄」を聴いてみたかった・・・・・同感です。葬送行進曲の表現、終楽章のスピード感、聴いてみたかったです。

Posted by: mozart1889 | November 04, 2006 at 05:50 AM

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