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July 16, 2006

ヘンデル 合奏協奏曲作品6

トレヴァー・ピノック、イングリッシュ・コンサートによるヘンデルの合奏協奏曲全曲を聴いた。作品6の1番から12番と「アレクサンダーの饗宴」なども入っている。図書館で借りたものだが1日で3枚組のCDを一気に聴いたことは私にも記憶が無い。とにかく鬱陶しいこの時期にまことにピッタリの選曲だったと自画自賛です。例によってざっと聴いているけれどとにかくさわやかで颯爽としたテンポで進んでいくのでオリジナル楽器が苦手な私でも聴き惚れてしまった。1981年から1984年にかけてのアルヒーヴによるデジタル録音もすばらしい。

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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

丘さん
レパード、イギリス室内管弦楽団の抜粋版は持っているのですが、ピノックの演奏を聴いて目からうろこが落ちるようです。古楽器くささのない演奏も本当にさわやかです。

Posted by: よし | July 19, 2006 at 11:08 AM

この曲、大のお気に入りなのです。
コレギウム・アウレウムのLP3枚が最初でした。
後にリヒターも入手(CD)しましたが、この曲は
前者の叙情的な演奏が優雅で好きです。
ピノックも良さそうですね。

Posted by: | July 19, 2006 at 08:57 AM

びーぐるさん
最近は1枚聴きとおすのがしんどいので本当に奇蹟に近いことでした。夜なら寝ていたでしょうね(笑)。

Posted by: よし | July 17, 2006 at 10:08 AM

mozart1889さん
CDの解説書には「イギリス伝統の気品ある演奏」とありますがまさにその通りです。でもこの季節「納涼」の方がピッタリですね(笑)。

Posted by: よし | July 17, 2006 at 10:05 AM

ヘンデルの合奏協奏曲は2作品とも優雅で爽やかで素敵ですね。
通しで聴かれるとはすごいですね、私なら多分熟睡してしまいます。

Posted by: びーぐる | July 17, 2006 at 08:36 AM

おはようございます。
ピノックのヘンデル、愛聴盤です。今もレコードでボソボソ聴いていますが、録音も良く爽やかな演奏ですね。
あの頃のピノックの演奏ははとても新鮮でした。
この数日暑いですが、この演奏は納涼になりますね。

Posted by: mozart1889 | July 17, 2006 at 05:05 AM

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