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May 04, 2006

「オーケストラの少女」

ストコフスキーが失業した楽士を集めたオケを振るという大変有名な映画ですがゆっくり見たのは初めて。父や多くの失業楽士のために奔走する娘がディアナ・ダービン。リハの会場に入り込んで歌ったり最後はストコさんのおうちにまで押しかけて大勢で演奏するという無茶な展開でも結構感動するのは音楽家はよい音楽に心を動かされるというコンセプトに共感するからだろう。モーツアルトの「ハレルヤ」を見事に歌う娘に初めて笑顔を見せるストコさん。臨時の失業楽団の「ハンガリー狂詩曲」に思わず指揮をしてしまうシーンは分かっていてもホッとします。当時のストコフスキーは銀髪で柔和な顔にぴったりとしてウェストをしぼったセクシーなタキシード姿で女性ファンが多かったのが分かりますが指揮自体はそれほどスマートではなく軍楽隊の指揮みたいです。マナージャ役の俳優が若いときのカラヤンそっくりなので笑ってしまった。原題は「100 MEN and a Girl 」

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Comments

私はTUTAYAのレンタルで借りました。
他愛のないお話ですが若いときのストコさんがほんとにカッコイイですよ。

Posted by: よし | June 06, 2006 at 08:12 AM

この作品、観てみたいんですよ~♪

Posted by: おさかな♪ | June 05, 2006 at 05:37 PM

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