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March 26, 2006

やっぱりNS1000M

新しいアンプを隣の部屋に移してNS1000Mにつないで聴いた。結果はvery very good!音が硬いのをCDのせいにしていたがアンプのせいだった。当時はプリとメインの分離型で悪いはずがないと思っていたが技術の進歩は恐ろしいもので普通の仕様のプリメインアンプですばらしい音がよみがえった。特にきつかった高音が実に繊細に聴こえる。これがあのハードドームの音かと思うほど。またCDを聴く楽しみが増えました。ただ、狭いラックに押し込んだ重いアンプを引っ張り出して配線をやり直してまた入れなおすという作業を1時間ほど中腰で続けたので腰が痛い。オーディオを楽しむのも苦労が付きまとうのです。いずれスピーカーケーブルも交換するけれどNS1000Mは30kg以上あるので考えただけで腰が痛む。息子にヘルプを頼もう。

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「音楽」カテゴリの記事

Comments

25年ほど使っています。アンプが壊れたので、何を買えばいいか迷っています。1000モニターは一生使います。みなさんは、どんなアンプで動かしているのですか。教えてください。

Posted by: こうじ@季節の小箱 | November 23, 2007 at 10:52 PM

はじめまして、淡路島のNAOと申します。

最近、ブログはじめまして、1000Mで検索していたところ目に止まりお伺いしました。
今現在もNS1000Mで、お聴きになられてるのでしょうか?
僕は、クラッシックも好きなのでご参考にさせていただきます。

Posted by: NAO | September 18, 2007 at 08:56 AM

はじめまして、skywalkerと申します。
現在、NS-1000Mを改修中であります。よろしければ、鳴らし方についてご教示頂きたくお願い申し上げます。

Posted by: skywalker | January 10, 2007 at 06:03 PM

よしさん。びーぐるさん。
ありがとうございました。
わかります。今となればたかが\108,000‥と思いますが、若い頃の\108,000(\216,000ですけど)は清水の舞台から5~6回は飛び降りないと買えませんでしたよね?
私も小さい頃に父が買ったNSの音?ルックス?(笑)に魅せられて以来、未だにスピーカーと言えばNSしか頭にありません。
もしかしたら最近のスピーカーの方が数倍高性能なのかも知れませんが、そんな昔の想いがNSの音に深みを与えてくれるのかも知れません。
音源がレコードからCD、DVD、i-pod‥未知の音源と変わって
行って、きっと私もずいぶんとたくさんの歳を取って、それでもできればずうっとNSが奏でる音で音楽を聴いていたいな‥と思います。

Posted by: たまみ | April 15, 2006 at 12:33 AM

はじめまして。
私もず~っつとのNSファンなのですが、今更ながら、最近690Ⅲが気になって仕方ありません。
昔のオーディオとしての利用から、最近はホームシアター7.1ch用として使ってますが、ホームシアター用として追加購入する価値はありますか?
NSシリーズは現在NS-1000M, NS-1000MM, NS-500M, NS-10MMと4機種8本持ってはいるのですが、フロントBの切り替え用としてNS-500Mと交互使用で使って見たいのです。
よくクラッシック向きと書かれてるのを目にしますが、もし持ってる方御座いましたら詳しく教えて下さい。

Posted by: たまみたん | April 09, 2006 at 12:29 AM

こんにちは。ヤマハのNS690と言えば、妻の今は亡き父に薦めて秋葉原まで買いに行ったのを思い出します。素直な上品な音でしたね。

Posted by: びーぐる | March 30, 2006 at 12:18 PM

mozart1889さん
NS690Ⅲは上品な音でクラシック向けだったと思います。
私のアンプは20年以上使ったものですから劣化したのでしょうね。オーディオに凝る気はないのですが良い音を聴くともっと良くなるのではという欲が出ますね。

Posted by: よし | March 30, 2006 at 08:15 AM

YAMAHAのNS1000M!
1970年代から80年代、日本のオーディオ全盛期を代表する名スピーカーですね。
懐かしいです。当時は若くてホンマに貧乏で、欲しくても買えなかったんです。ショップで聴いた音の素晴らしかったこと!クラシックもジャズも、ロックだって、出てくる音は美しく迫力あるものでした。欲しかったなぁ・・・・・・。
結局買えずに、同じYAMAHAのクラシック向きと云われたNS690Ⅲをボクは購入しました・・・・。23年前のことです。
(今は手元にありません)

5年前に18年使ったサンスイのアンプをラックスに買い換えました。あまりの音の良さにビックリしました。経年劣化が進んでいたようです。アンプを替えるとスピーカーが蘇りますね。

Posted by: mozart1889 | March 30, 2006 at 04:10 AM

よしさん、拙いブログにご訪問いただきありがとうございました。西宮にお住まいだたのですか、私は甲子園口でした。今後ともよろしくお願いします。

Posted by: びーぐる | March 29, 2006 at 10:05 PM

びーぐるさん
ステキなブログですね。
花と小鳥の写真も見ごたえがありますし、参考になる情報も多くこれからもお邪魔させていただきます。
私も30年前まで西宮に住んでいました。

Posted by: よし | March 29, 2006 at 05:50 PM

よしさん、早速ありがとうございました。NS1000Mはルックスもかっこよかったし発売当初からずいぶん話題になりましたよね。
オーディオはやりだすと面白いですが、幸か不幸か今はもう余裕もありませんので現有機器の使い倒しのみです。
下手なブログをやっていますのでお暇な時にでもどうぞ!

Posted by: びーぐる | March 29, 2006 at 05:21 PM

びーぐるさん
詳細はメールでお知らせします。
マランツは繊細な音だという評判でしたが確かにクラシック特に室内楽などに向いているようです。逆に今聴いているスピーカーとは傾向が同じで線が細く感じられたのでNS1000Mに接続した次第です。NS1000Mは現在のスピーカーに比べると能率が3倍くらいあるので歪率さえ小さければ小出力アンプでも十分ですね。今はオーディオの虫を抑えるのが大変です。

Posted by: よし | March 29, 2006 at 05:01 PM

初めまして、びーぐるという音楽、写真好きのじじいです。
幅広い音楽にさらりと触れておられてとても素敵なブログですね。
アンプを換えられて大成功との事で、私もそろそろかなと思っていまして興味を持ちました。マランツがいいかなと思っているのですが、差し支えなければ機種名と特徴などうかがいたいのですが。

Posted by: びーぐる | March 29, 2006 at 10:10 AM

丘さん
良いアンプというより私のように20年も使うと部品の劣化により歪が出るのだと思います。コンデンサーの漏洩とかスイッチの接触抵抗ですね。最近のスピーカーは磁性材料の進歩で小さくても昔では考えられないような性能が出ます。そういう意味でも良い時代になったと思います。KEFはよく知っていますよ。上品な音がするのではないですか。1000Mはある意味で個性のない音ですから海外のスピーカーのほうが魅力的とも言えるでしょうね。

Posted by: よし | March 27, 2006 at 08:38 PM

こんばんは。よしさん、いいですね。
確かにアンプで変わりますね。そうですか、セパレートよりも
良くなりましたか。いいアンプによってスピーカーが更に威力を発揮する、というものですね。ああ、羨ましい。
丁度30年、いや、もうすぐ31年になりますが、私のスピーカーもまだ生きています。(^。^)  イギリスのKEFという
比較的小さいものです。せめてスピーカーコードでも取り替えてやろうかな、と思っていますが・・・。
虫の騒ぐのを押し殺すのはつらい。^_^;

Posted by: | March 27, 2006 at 07:11 PM

romaniさん
今まで音の硬いのは1000Mのハードドームのせいにしていましたが良いアンプで駆動しなければいけないことを痛感した次第です。押しの強い音から今は本当にさらりとしたミネラルウォーターのような音になりました。低音もふわっとしています。狭い部屋で音量を上げられないので今でもエージング過程なのでしょうか。あと20年は使えますね。

Posted by: よし | March 27, 2006 at 08:27 AM

こんばんは。
いまもよし様のご自宅で現役なんですねぇ。
何かうれしいなあ。
このスピーカーは、繊細な描写はもともと得意ですが、音がなかなかしなやかになってくれなくて、みんな苦労したと思います。
今思えば、エージングさえ済めば、CDの再生に向いた現代風のスピーカーのようにさえ感じます。

Posted by: romani | March 26, 2006 at 10:11 PM

みー太さん
いつもコメントありがとうございます。
NS1000Mは昔話題になったスピーカーで、それこそ清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。それ以後は小さくてもよい音のするスピーカーの出現で、もう時代遅れなのかと思っていましたがちゃんと潜在能力があったのですね。本当に名前の通りナチュラルサウンドです。本来の業務用モニタースピーカーとして色付けのない音ですね。一生ものです。オペラのDVDを買いそろえるのは難しいですね。私は図書館で借りれるので得しています。なかでも「魔笛」は本当に楽しいです。

Posted by: よし | March 26, 2006 at 06:19 PM

よし様 こんにちは
昨日から記事のUPが続いてますね。拝見していて、楽しいですよ。アンプでそれほどまで、音が変わるものなのですね。私はこの辺りがさっぱり分かりません。
 NS1000Mて、ヤマハのスピーカーですか?学生時代、似たお名前のスピーカーにも憧れてました。私のアンプは丁度4年前に買い換えたもので、ヤマハです。(余り関係ありませんが・・・汗)
 それと、失礼して「魔笛」・・やはり見て見たい。今日、ハイティンク氏のグランドボーン音楽祭での「魔笛」「フィガロ」「ドン・ジョヴァンニ」三部作のDVDセット約1万を見つけましたが、さすがに引きましたよ。高くて。

Posted by: みー太 | March 26, 2006 at 05:44 PM

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