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February 18, 2006

喜歌劇 こうもり

カルロス・クライバー指揮、バイエルン国立管弦楽団で演出はオットー・シェンク。最初クライバーが出てきただけで拍手と共に「ブラボー」の連呼が始まるのはさすがですね。指揮も右手は細かく動かし左手で表情をつけるのだけどオケが乗ってきたらじっと見守るときもあって全てコントロールしようとはしない。ともかく全身から音楽を作ろうと言う意図が見えていてオケは楽しいだろうと思う。オペラのDVDというのは解説の字幕まであって、じゃまだけれど物語の時代背景や役に必要な技量なども説明してくれるので私のようなオペラ音痴にはとても便利です。演出もおふざけをタップリ入れ踊りも楽しくて文句は無いけれど散々楽しんだあとの留置所のシーンが長くてちょっと酔いがさめるのが残念かな。でもオペラを見るってホント楽しいし今回はクライバーのすばらしい指揮を見れたので大満足といったところです。

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Comments

さっそくのコメントありがとうございます。
オペラなんですがクライバーの作る音楽だけで十分すばらしいですね。「バラの騎士」も同様だと思います。字幕ですがこれがあるので細かなやりとりが分かるのですからありがたいですね。次回はショルティのオペラを見ようと思っています。

Posted by: よし | February 18, 2006 at 06:23 PM

よし様 こんにちは
このクライバー氏の「こうもり」は、大好きです。私の最後まで鑑賞できる数少ないオペラ。私は語学力も知識も無いので、字幕に頼りきりですが、お陰で他のCDでも大変役に立ちました。
 また、このクライバー氏で「バラの騎士」のDVDも大変楽しく拝見してます。こちらもしっかり字幕に頼り、そのお陰でカラヤン氏の字幕なしのDVDにも、良い経験になりました。

Posted by: みー太 | February 18, 2006 at 05:22 PM

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