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January 28, 2006

エルガー 弦楽のためのセレナード

バルビローリ、ハレ管弦楽団の組み合わせによるエルガーの「エニグマ変奏曲」などが入っている昔のCDを聴いた。この曲のオケはシンフォニア・オブ・ロンドンとある。エルガーの曲の中でも飛び切りの優しさに満ち溢れた曲。そのうえホ短調。3楽章、13分ほどだがエルガーとバルビローリの組み合わせはすばらしい。次々CDを買うのはいいけれど昔買ったものも聴きなおすと良い曲にめぐり合えることを実感した次第です。

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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

丘さん
コメントありがとうございます。
実は車で聴くためのバックアップCDがうまく作れないのであまり聴かない古い(廉価CD)を引っ張り出して聴いているのですが、今回のように「おやっ」と感じた次第です。マリナー、アカデミーも結構知られざる名曲の発掘が上手でしたね。反省文を書いても昨日はまた安いCDを買ってしまいました。(汗)

Posted by: よし | January 29, 2006 at 01:41 PM

先日のお酒バトンではお手数煩わしました。
弦楽のためのセレナードはエルガーの大曲をまだ知らない頃に
マリナー/アカデミー室内管弦のLPで知りました。
いい曲ですね。
>昔買ったものも聴きなおすと良い曲にめぐり合えることを実
>感した次第です。
私は殆どそればかりです。(苦笑)

Posted by: | January 29, 2006 at 12:27 PM

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 今日は、エルガー作曲、弦楽セレナード。イ・ムジチ合奏団。  漂う大人の風格、ブラームスのようなお腹のデップリとでたヒゲを蓄えた年輩の紳士が、コートを着てステッキ片手に歩いているようなシブイ音楽。  一昔前のサントリーのコマーシャルのようなカッコイイセレナード!!。思慮深く、控えめで、気品と風格が漂い、う~ん大人とはかくありたいものだと。  私はまだまだその境地にはほど遠いわけですねぇ。  それにしてもいい曲だなぁ。ちょっとスコッチで一杯やりやくなった。  今日は、早朝は本社~鎌倉腰越~本... [Read More]

Tracked on February 03, 2006 at 06:22 AM

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