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January 04, 2006

ショスタコヴィッチ ピアノ協奏曲1番

shostaPC1正月休みは今日まで。寒い日だし明日から仕事なので午前中はテレビを見て午後からゆっくりCDを聴く。この曲との出会いは学生時代でバーンスタイン、NYP、そしてピアノはまだ指揮をしていなかったプレヴィンだった。途中からトランペットが大活躍する不思議な協奏曲。このCDではあえてピアノとトランペットのためのと書いているがまさにその通り。今日はニューイヤーコンサートでがんばったヤンソンスがベルリンフィルを振ったCDでピアノはミカエル・ルディ、トランペットはエドワルト・アントンセンと記されている。まだ若い時のそれこそ才気煥発といった曲でヤンソンスとBPOも文句無く上手い。ショスタコヴィッチは交響曲や弦楽四重奏ではかなり重い曲想だが協奏曲になるとお遊びがかなり入って楽しめる。このCDは2枚入ったお買い得版でもう1枚はフィラデルフィアとの交響曲10番。まだ聴いていないけれどこちらも楽しみ。いずれ全曲を入れて欲しい。

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Comments

コメントありがとうございます。
この曲ショスタコのピアノ、クリュイタンスの指揮のCDがあるようですね。アルゲリッチも弾いていましたか。楽しい曲ですね。

Posted by: よし | January 05, 2006 at 08:13 AM

こんばんは。
今年はショスタコもメモリアルイヤーなんですよね。
このピアノ協奏曲、私も好きです。

>協奏曲になるとお遊びがかなり入って楽しめる・・・
私が好きな点もまさにここです。

私はアルゲリッチのDG盤を愛聴していますが、カップリングされているハイドンのニ長調コンチェルトは、彼女が弾き振りした旧盤のほうがよりエネルギーに満ち溢れていて好きでした。

Posted by: romani | January 04, 2006 at 10:53 PM

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