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November 26, 2005

ベートーベン 交響曲7番

BeethovenSm7若い頃とは曲の好みが変わってきて昔好きだった7番より3番そして今では8番が好き。7番はショルティのデビュー盤とも言うべきVPOとの壮烈な果し合いのようなLPですり込まれた。多分ショルティがボスコフスキーに絞め殺されかけた演奏だと思う。ただ、2楽章の終わりでのピチカートだけはVPO流なのかきっちり合わさずにポロッ、ポロッと少しずれていたのを覚えている。さて、今日は男らしくて明るい正統派のケンペ、ミュンヘン・フィルの演奏。ほんとうに何となく聴き出して最後まで聴き惚れてしまった。このベートーベンの全集は評判は良いけれど音質が何か軽くていまいち違和感があってあまり聴かなかったのが申し訳ない。ジャケット写真もダサいしね。でもケンペはどこのオケでも好かれただろうな。早く亡くなったのが心底残念です。

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