« 雨の優勝パレード | Main | ベートーベン 「見よ勇者は帰りぬ」の主題による変奏曲 »

November 06, 2005

モーツアルト 交響曲25番

MozartSym25一日中雨だったけれどテレビでVパレードも見たしソレンスタムの優勝も見られて在宅モードとしてはまずまず。しかし昨日の2位を逆転したソレンスタムは本当に強い。虎軍団も見習って欲しいけれど来年は巨人の動向が気になる。原監督のリベンジ魂が燃えるだろうなあ。まあ面白いペナントになりますように。さて、映画「アマデウス」で俄然有名になったこの曲だけれど今回はレヴァイン、VPOで聴く。昔京都で聴いたときにも感じたけれどこのコンビ結構相性がいいみたい。レヴァインはセルに教えてもらったからなのか正統派の流儀をちゃんと身に着けていてシカゴ饗とのベートーベン(ブレンデルの伴奏)やシューベルトの9番でも実に美しい響きを出す。今回のモーツアルトも美しく且つ颯爽とした見事な演奏ですがせっかく全集にしたのに以外に評判が良くないといううわさも。このCDも廉価シリーズだった。やはりネームバリューなのか。以前エアチェックしたVPOとの「春の祭典」なんかすごい名演だったけどCDで出た時はメトのオケだった。まあジャケット写真では分からないけれどほぼ小錦に近い体格で損をしているかもしれない。

|

« 雨の優勝パレード | Main | ベートーベン 「見よ勇者は帰りぬ」の主題による変奏曲 »

「音楽」カテゴリの記事

Comments

面白い逸話をありがとうございます。
風邪をひかれたそうで大変でしたね。
私は先週ダウンしていました。
いろいろなブログを見ても全国的に流行っているようですね。

Posted by: よし | November 09, 2005 at 08:11 AM

1950年代、歌手の陣容が低下したのを見て、メトの支配人ビングの手腕に見切りをつけたセル、ビングを追い落とそうと画策、それがバレてビングと大喧嘩。セルは米国オペラ界からほされてしまい、鍛え上げたクリーヴランド管を本拠地としながらも毎夏ヨーロッパにオペラ等の遠征。しかし時を見て弟子のレヴァインをメトの後任に送り込み、一所に腰を据え手塩にかけて水準を上げていくやり方を伝授。レヴァインはメトの水準を引き上げ・・・ということでしょうか。

Posted by: narkejp | November 08, 2005 at 08:00 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 雨の優勝パレード | Main | ベートーベン 「見よ勇者は帰りぬ」の主題による変奏曲 »