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November 23, 2005

ハイドン 交響曲103番 104番

Haydn103今日は朝から完全休養日としたのでベッドでいろいろ聴いてみるがどうも落ち着かない。やはりヘッドフォンで1時間聴くのはチトつらい。結局自分のパソコン部屋の小さなシステムでハイドンを聴いて落ち着いた次第。演奏はアダム・フィッシャーの指揮、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団。ハイドンの交響曲全部で33枚組10000円という価格がお買い得だったのとおそらく単発のCDでは聴けない曲もあるだろうと購入したもの。103番「太鼓連打」と104番「ロンドン」はカラヤンの流麗このうえない演奏に結構はまっていたけれどアダム・フィッシャーは少し速めのテンポで活気があってオーソドックスでまあこちらの方が正当なんでしょう。でも104番の3楽章は少しテンポを揺らしたりしてお遊びもあります。このオケは1987年にアダム・フィッシャーが創設して名前からも分かるようにウィルヘルム・ヒューブナーを筆頭にウィーンフィル、ウィーン交響楽団、ハンガリー国立交響楽団のメンバーから構成されサイズは30名から45名ほどとか。録音だけでなくヨーロッパ、アメリカなどで広くコンサート活動をしていて1993年には日本にも来たそうですが私はぜんぜん覚えがありません。ジャケット写真はモノクロですが全部違う絵です。

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Comments

初期の交響曲は小編成でチェンバロが入っていてどうやら指揮者はいなかったのかななんて想像して結構楽しめます。私はHMVのwebsiteで買いますが即納扱いなので店に無くても予約すれば購入できると思います。お値段で決めるのは良くないのですが活気のある良い演奏ですよ。

Posted by: よし | November 26, 2005 at 10:07 AM

この全集、数年前横浜のHMVで見たのですが私は買い逃してしまったんです。フッシャー兄弟はどちらも実演を聴いているはずなのですが、あまり印象がありません。ステージ上で都響の第1ヴァイオリン第4プルトの外側のきれいな女性と、ステージから去るときいつもアイコンタクト、さりげなく手を握るのが印象に残っているアダムですが、演奏は正統的なら、やはり買っておくべきでした。残念です。再発しないかなぁ。

Posted by: yurikamome122 | November 26, 2005 at 07:54 AM

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