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October 22, 2005

ジャン・フランセー ハープとオーケストラのための六楽章の詩的な遊戯

Harp2えらく長い題名だけれどまさしくそのとおりの曲です。ハープはかつての東独の女流ユッタ・ツォフ、オケはレーグナー指揮するSKD。このCDのウリは最初に入っているヘンデルのハープ協奏曲なんだけど、これが地味な演奏でそのうち聴かなくなってしまったのですが、最近CDの整理がてらあまり期待せずに聴いているとこの曲が始まってしばらく聴き惚れたというわけです。高域を多用して大変華やかなハープとそれに掛け合う木管の響きがとても美しく夢見ごこちになりました。買ったCDは最後までちゃんと聴こうというよい教訓ですね。

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