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October 22, 2005

リスト編曲 シューベルトのセレナーデ

Horowitzあちこち探してやっと出てきたCDでホロヴィッツの晩年、自宅で好きな曲ばかりを録音したものです。モーツアルトのソナタ3番、シューベルト楽興の時3番、そしてリストのこの曲、その他。ほぼ20年前の録音ですが、来日した時「ひびの入った骨董品」とまで言われた面影ではなく美しい音色とタッチで魅了します。当時「レコード芸術」で録音批評の担当でピアノも弾かれた高城さんがこの曲を弾くテクニックのすごさを書いていましたが、私は素人の悲しさで大きな手の小指が達者なのかな、と感じる程度。でもそういったことを抜きにしても十分楽しめる曲であり演奏です。そうそう録音も抜群ですが個人のマンションでこれだけの録音が出来た独グラモフォンの技師はすごいと思いますね。

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