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September 04, 2005

バルトーク 中国の不思議な役人

Bartokデーゲームの日だったので午後はラジオとテレビでの観戦でした。しかも最後の最後まで引っ張るという内容で5時過ぎにやっと開放された。でも勝ったからすべて良しと思えるのも単純な男です。さて、バルトークの中でもチト異常なストーリーのこの曲ですが、ドラティ、デトロイトSOのメリハリのある演奏でしかも抜群の録音で聴くと結構楽しめます。しかし、バルトークの曲を聴くといつも何か全身を圧倒されるようなサウンドで包まれる感じがします。決して刺激的でなく特定の楽器だけが強調されるわけでもなく、ひたすら意思を持った音響が迫ってきます。でもこれは一流の作曲家の音楽に共通していることなんですね。

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