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September 2005

September 30, 2005

六甲颪(おろし)

また野球ネタです。

六甲颪(難しい漢字ですが意味がよく分かりますね)は
秋から春にかけて六甲山から吹き降ろす寒い風です。
歌ではともかく実際の冬の六甲颪は半端じゃありません。
六甲山のふもと(神戸はどこもそうなのですが)の学校に
通うときも山から吹き降ろす冷たい風のため前に進めない
ほどでした。歌のように「颯爽と」いかないのが現実です。

確認したい方は冬の寒い日阪急六甲駅からドライブウェーに
通じる道を登ってみてください。

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September 29, 2005

うれしいーーーーーーー

やりました!

ありがとう!!

みんなの力で!!!

ちゃんと地元で!!!!

勝手にコーフンしてすみません

しばらく幸せの余韻を楽しませてください

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September 25, 2005

M3

この3連休の午後はひたすら観戦でした。

まあ気合を入れただけのことはありました。
特に今日は9回表途中まではあきらめムードが一杯の状況が
3ランで生き返りました。
手が痛くなるほど拍手しました。
おかげさまでタイトルのとおりです。

さて、これからジャイアンツの応援です。
今日だけですが・・・・・

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September 24, 2005

マーラー 交響曲5番

Mahler5涼しくなって大曲を聴く気力が出てきました。今日はインバル、フランクフルト放送交響楽団の定評ある演奏・録音です。昔はバーンスタインやショルティのLPを時々聴いていたけれど2枚のLPをとっかえひっくり返すのは面倒でCDになってから心底ありがたいと思う。CDではバーンスタイン、VPOのコンビで決まりと思っていたけれど、最初に買ったインバルのを聴いてみるとこれがいい。分析的とか冷たいとか言われているようだけれどマーラーの音楽をきっちり演奏すればちゃんと感動するという見本ですね。最初のトランペットの運命動機(?)が終わってからの延々と続くマーラー節、私はボヘミア演歌だと思っているけれど、これもとても素直に聴けるのは見事です。聴き終わってからずーと迷っていたインバルの全集を注文しました。5番と6番がダブルのですが持っているべき全集ですね。

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モーツアルト ピアノ協奏曲20,27番

MozartPC2027無事に試合も終わったので落ち着いてエントリーします。ゼルキンのピアノ、20番はセル、コロンビア饗、27番はオーマンディ、フィラデルフィア管のバックです。20番は好きな曲ですがセルとゼルキンの組み合わせはお互いに緊張感あふれる演奏で曲によくマッチしています。ここでのコロンビア饗というのはクリーブランド管ですね。CDを買った時は20番が本命だったのですがオーマンディとの27番が以外にいいです。セルのきりっとしたバックに比べると開放的というか恰幅のいい伴奏で、楽園で遊ぶようなこの曲想にぴったりです。そういえば私の持っているオーマンディのモーツアルトはこれだけじゃないかな。彼の演奏はもっともっと評価されていいですね。1960年初期の録音なのでゼルキンもまだバリバリの頃です。生真面目ではあっても聴き終わった後ですっきりとしたあと味が残るのが快いモーツアルトでした。

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今日もテレビ観戦

最近CDを聴く時間が無くて・・・・

いや聴いているけれどエントリーする時間が無くて・・・

何せM5ですから・・・・

最近の大阪のテレビでは道頓堀川の橋に飛び込み加工を
しているニュースでもちきりです。
橋の欄干に3mの透明な塀を立てています。
川は一応見えます。

今年も飛び込むアホな人がいるでしょうね。

大腸菌の数も半端じゃないそうです。
亜鉛、銅、その他重金属もあるそうです。

飛び込んだらまずビョーキになります。
水中で目を開けたら激痛がするそうです。
失明するかも・・・

それでも飛び込みたい人はどうぞ。
止めません。

本当のファンはそんなことはしませんからーーー

ではそろそろテレビの時間です。

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September 19, 2005

シュトラウス 英雄の生涯

RSMehta久しぶりにLPを聴く。メータ、NYPでの演奏。2枚組でもう1枚は定番の「ツァラストラ」。メータがNYに行ってめちゃ元気だった頃の録音です。シュトラウスの曲はロスフィルの時代から得意だったけれどデジタル時代を迎えてNYPと再録音したのですね。確かにオケも飛び切り上手いし絶頂期のメータとの組み合わせで色気のある実にステキな演奏です。結構マジなカラヤンとBPOより良いと思う。どうして彼がNYで嫌われたのか分からない。たぶん有名な意地悪評論家に挨拶しなかったのが原因だと思う。しかしその後のマズアも鳴かず飛ばずだったしNYは指揮者の鬼門なんでしょうか。

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September 18, 2005

芙蓉の花

たいした手入れもしない庭だけどそれなりに草花が咲くので家内の楽しみになっています。この間から「芙蓉の花」がきれいだと報告がある。朝の花は白いのに午後からはピンク色になるとか。要するに写真を写せと暗に催促しているわけです。確かに午前中は白くて清楚な感じだけど午後からはピンク色になり夕方には濃いピンク色でしぼんでしまう。いろんな花があるんですね。


huyou-W


huyou-P


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September 17, 2005

ドヴォルザーク 交響曲1番

Dvorak1さすがにこの2,3日は秋の気配で朝夕半そでだと肌寒いくらい。よく寝られて幸せです。もう1つの幸せはMの点灯。いろいろな球団を応援している方がおられるので一人喜びはいけないけれど今日も夕方からテレビ観戦なので早いめのエントリーです。この曲には「ズロニッツェの鐘」という名前がありますが昔は番号が無かったはずです。「新世界より」が5番だった頃ですね。さて、曲はドヴォルザークの初期の作品らしく強固な構成力と言うよりは4つのボヘミア交響詩といった趣。演奏はコシュラー、スロバキアフィルハーモニック管弦楽団。すぐにボヘミアの草原云々などというのは簡単で陳腐だけど、ほのぼのした曲想を地元の楽団が呼吸するがごとく実に自然に進めていきます。1番にしては47分もあって結構な大作ですが隠れた名曲です。日本でも人気者だったコシュラーさんは練習が終わると団員に漢字を教えてくれとせがんでいたとか。「ズデニェク、コシュラ」を漢字で書いてもらって喜んでいたというお話を読んだことがあります。いい人なんですね。

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September 10, 2005

ブルックナー 交響曲1,2,5番

Bruckner5昼間はまだ暑いけれど朝夕が涼しくなり体調もかなり戻ってきた。それに苦しい戦いを何とか乗り切っている虎のがんばりのおかげもあって今日は気分も良い。ということで本日はブルックナー三昧。以前も書いたけれど1番、2番は短くて壮麗というより美しくロマンの香りもあってかなり好きな曲です。いまあるのはヨッフムとSKDの全集だけで文句は無いけれど他の演奏も聴きたい。さて3曲目はハインツ・レーグナーとベルリン放送交響楽団の5番(写真)。オリジナル版です。レーグナーは風格というものは無いけれど妙な誇張やはったりの無い素直な演奏なので曲の良さがよく分かります。そしてベルリン饗がとても上手。1日にブルックナーを3曲聴くという無茶(笑)をしたけれど堪能しました。

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September 04, 2005

バルトーク 中国の不思議な役人

Bartokデーゲームの日だったので午後はラジオとテレビでの観戦でした。しかも最後の最後まで引っ張るという内容で5時過ぎにやっと開放された。でも勝ったからすべて良しと思えるのも単純な男です。さて、バルトークの中でもチト異常なストーリーのこの曲ですが、ドラティ、デトロイトSOのメリハリのある演奏でしかも抜群の録音で聴くと結構楽しめます。しかし、バルトークの曲を聴くといつも何か全身を圧倒されるようなサウンドで包まれる感じがします。決して刺激的でなく特定の楽器だけが強調されるわけでもなく、ひたすら意思を持った音響が迫ってきます。でもこれは一流の作曲家の音楽に共通していることなんですね。

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September 03, 2005

無線LAN

今日は新しいノートパソコンのセッティングで1日終了。
息子のものですが手配は私がしました。
なかでもメインイベントは無線LANの設定です。

安くてしかも新規格のaも使えるタイプを買ったのですが
安い分自動セッティングではなく、すぐにはは認識せず
悩みましたが、1時間ほど奮闘して何とか認識しました。

ただ思ったほど遠くには届かず、見通しがよくて10m
といったところでしょうか。隣の部屋くらいでしょうね。
しかしあの結構太いLANケーブルを引き回すことを
考えれば便利なものです。

本当はプリンタサーバーも考えたのですがこれは
次回のお楽しみ。
しかし無線LANのセットが1万円以下で買えるのですから
いい時代になりました。

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