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August 07, 2005

パリの喜び レ・シルフィード

sylpfides今日も暑いけれどカラッとしているので汗もかかず結構快適です。しかしまだあまり難しい曲は頭が受け付けないので気楽な曲を。まず、オッフェンバックの有名な曲をつないでバレエ用にアレンジした「パリの喜び」。編曲は指揮者としても高名なロザンタールです。演奏はカラヤン、BPO。この人フィルハーモニアとも録音していますがよほど好きなんですね。でも今日の本命は2曲目の「レ・シルフィード(風の精)」。こちらはショパンの名曲をバレエ用にアレンジしたもので編曲はロイ・ダグラス。カラヤンが例によって流麗そのものに演奏しますが編曲も上手で特にワルツはまるで高級ムード音楽のようです。このCD輸入の廉価版で解説が無いのはよいとしてジャケット写真はもう少し考えて欲しかった。

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