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July 24, 2005

コープランド ドラティ

Copland古いLPを引っ張り出していたらドラティがLSOを振ったコープランド「アパラチアの春」と「ビリーザキッド」が出てきました。マーキュリーの35mmテープを使った優秀録音ですが、このLPはフィリップスからの発売です。「アパラチアのの春」は同じドラティがデトロイトを振ったCDを持っているけれど「ビリーザキッド」はお久しぶりといった感じです。ドラティはリズム感や切れ味はすばらしいけれど、決して羽目をはずした演奏はせず、「ピストルの打ち合い」のシーンなどでも大向こうをならせるのではなく、きっちりと整然と演奏するのであと味がとてもいいですね。オケにとっては大好きな指揮者ではないかと想像します。

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