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May 07, 2005

チャイコフスキー マンフレッド交響曲

長男が引っ越したので彼の部屋を占拠できるようになった。元の私のオーディオルームです。ただ昔のスピーカーやアンプはLP向けの特性なのかCDには合わないのです。いろいろ考えてスピーカーに8センチのシングルコーンを使ったミニコン用のものを付けて試してみたらこれが当たりでした。昔のLPをかけていい音で聴けるのに感激しています。そこでまずは標題のLPです。マルケヴィッチ、ロンドン交響楽団。このオケは指揮者次第でどうにでもなる見本ですが、今回は最上級の演奏を聞かせてくれます。そういう意味では一級のオケですね。日フィルを振った伝説の「春の祭典」以来奇跡の指揮者だと思っているマルケヴィッチの演奏で悪いわけがありません。実に後味のよいチャイコフスキーです。曲そのものは構成力が希薄なので幻想的序曲集だと思えば文句はありません。明日以降はしばらく懐かしのLP特集になりそうです。


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Comments

羨ましい環境です。私も頑張ってその環境を整えましょう。ところで、マンフレッド交響曲、私も聴いてみたくなりました。明日のエントリー待っていてくださいね。

Posted by: yurikamome122 | May 07, 2005 at 09:31 PM

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