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May 01, 2005

バッハ 無伴奏チェロ組曲

最初に聴いたのは、シュタルケル。ちょっとこわもての演奏ですが、5番など私のお気に入りのLPでした。安く買った2枚のCDでは、1、4番がモーリス・ジャンドロン、2、3、6番がフルニエ、5番がロストロポービッチ(モノラル)という変則的な演奏者の構成です。もちろんどの曲も名手によるすばらしい演奏ですが、5番のロストロは録音が古いせいなのか少し重いです。ハ短調というこの曲自体の持つ特性かもしれません。この組曲は人気があり、1番はサキソフォンなどでも演奏されていますが、忘れられないのは3番をセゴビアがギター用に編曲したものです。ポルタメントを多用したムーディな演奏ですが一度聴くと忘れられないです。確かにバッハの曲の懐の深さはたいしたものですね。


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