« ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ | Main | オーストラリアの土産 »

May 03, 2005

ブラームス ピアノ協奏曲1番

 ピアノはクリフォード・カーゾン、指揮はセル、ロンドン交響楽団の演奏。久しぶりに聴いてオケが立派なのにびっくりでした。英デッカの優秀な録音のせいもあるのだろうけれど、このオケからこんな豪壮な響きが聴けるとはやはりセルは並みの指揮者じゃないですね。交響曲を聴きたかったなぁ。さてピアノもセルにつられたせいか恰幅のある名演奏です。以前と印象が変わるのは再生装置のせいもあるのでしょうが、自分が歳をとったせいかもしれませんね。本当はもう1枚のブレンデル、イッセルシュテット、コンセルトヘボウの方がお気に入りだったのでもう一度聴いてみよう。LPではアシュケナージ、ハイティンク、コンセルトヘボウので十分満足していました。


読まれた方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ

|

« ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ | Main | オーストラリアの土産 »

「音楽」カテゴリの記事

Comments

ブラームスは大きな構えの後で急に寂しくなりますね。サラリーマンの日常の悲哀を描いたのかも・・・・。でも少ない明日の希望に向けてまたがんばるのだーー、なんてね。

Posted by: よし | May 07, 2005 at 08:49 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89678/3964058

Listed below are links to weblogs that reference ブラームス ピアノ協奏曲1番:

» ブラームス作曲、ピアノ協奏曲第1番 [yurikamomeが言いたい放題にしゃべるブログ]
 医者が病名を聞かないと教えてくれないというのはやはり不安だよ。でも行って安心、重病ではなくて良かった。もうひき始めてから3週間くらいたつからね、少し不安だった。それにしても寒すぎ。  今日もやっぱりブラームス作曲、ピアノ協奏曲第1番。稀代の美音家ウラジミール・アシュケナージのピアノ、ベルナルト・ハイティンク指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団。  曲の出だしから怒濤のような分厚いオケが、ものすごいエネルギーで戦っている。と、急に静まりお約束、ナルシストの登場。センチに「この戦いは... [Read More]

Tracked on May 07, 2005 at 07:04 PM

« ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ | Main | オーストラリアの土産 »