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May 11, 2005

バルトーク 弦、打楽器、チェレスタのための音楽

 以前エントリーしたチャイコフスキーの第4交響曲と同じカラヤン、BPOの60年頃の演奏。これも大昔のLPですが、盤の状態がとても良かったのでこのコンビのバルトークを堪能できました。カラヤンはバルトークを20世紀最大の作曲家だと言っていますが、この曲など古典のように手の内に入った演奏です。しかし20年前の装置で8センチのスピーカーで聴く音が今のCDシステムと遜色ないというのは何が進歩したのでしょうか。もっとも同じコンビの「管弦楽のための協奏曲」のLPはまだ新しいのにノイズが多くて聴くに堪えなかったので、この辺がLPの泣き所ですね。

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Comments

TBありがとうございます。
興味深いBlogなので時々お邪魔します。
よろしくお願いします。

Posted by: よし | July 28, 2005 at 10:59 AM

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