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May 31, 2005

ヴィヴァルディ 四季

sアルド・チェッカートの指揮、ミラノ・アンジェリクム室内合奏団、独奏ヴァイオリンはフランコ・グッリ。昔シャルランというフランスの録音技師が作ったレーベルで発売したLPが優秀録音で有名だったのですが、その後CDになり飛びついて買いました。写真はLPのときと同じデザインです。人の頭の模型の両耳の位置にマイクをつけるワンポイントマイク方式ですが、とにかくこれだけ美しい録音と演奏の「四季」はいまだに無いと信じています。特に独奏ヴァイオリンはそれこそ「美音がしたたる」という表現がぴったり。オケも美しい響きだし通奏低音も表立たずくっきりと聴こえます。演奏自体もゆっくりとしたテンポでたっぷりと歌い上げています。えらく独りよがりですが私的には完璧な演奏です。このCDは私の宝物ですね。

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Comments

そうそう、バイノーラルでしたね。アルド・チェッカートさんはベルリン・シュターツカペレなんかも指揮しているようで、ヨーロッパでは中堅指揮者として有名です。アメリカのデトロイトかどこかのオケの常任になったような気がするのですが。今年で71歳です。

Posted by: よし | June 01, 2005 at 08:20 AM

バイノーラル録音というやつですね。ヘッドフォンで聴くともの凄くリアルですね。中学の時模型で作って随分悪戯しました。ところで、アルド・チェッカートという人は今どうしているのでしょうか?。端正な音楽を作る人だと記憶していますが。

Posted by: yurikamome122 | May 31, 2005 at 10:23 PM

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