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April 25, 2005

シチェドリン カルメン組曲

ロジェストベンスキー ボリショイ歌劇場管弦楽団

ロシアの作曲家シチェドリンが奥さんのプリセツカヤのために編曲したバレエ音楽です。編成が変わっていて弦と打楽器で演奏され管楽器はありません。サラエボの冬季オリンピックで当時東独の華といわれたフィギュアスケートのカタリナ・ビットがこの曲で滑りました。弦楽器のメロディーラインが華やかで打楽器の多用によるダイナミックな編曲とカタリナ・ビットの過剰ともいえる演技で見事金メダルを取りました。一方アメリカのジョーンズ選手は原曲のビゼーのカルメンで滑ったのですが、ビットに比べて木管楽器の牧歌的な曲調がマイナスになり銀メダルに終わりました。さて、曲ですが楽しいの一言です。打楽器が多いのでちょっと品の無い面もありますが40分程度の曲なので気分転換に聴くのに最適です。私のはLPですが今では結構CDも出ていますね。


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Comments

yurikamomeさん、コメントありがとうございます。実演を聴かれたのですか。楽しかったでしょう。オケのみなさんと一杯飲めるなんて最高ですね。また楽しい情報お待ちしています。

Posted by: よし | April 28, 2005 at 12:40 PM

この曲は、数年前に神奈川フィルの定期演奏会で聴きました。楽しい曲でしたね。その後に懇親会で1stヴァイオリンの楽員さんと飲んだとき、「G線で弾けと書いてあったのでG線で弾いたのだけど、うっかり元に戻すのを忘れて焦っちゃった、サービスし過ぎちゃった」といっていたのを思い出しました。

Posted by: yurikamome122 | April 28, 2005 at 07:15 AM

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