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April 12, 2005

サヴァリッシュ

N饗アワーを見ていた。
最初はアシュケナージの指揮(途中からなので曲は未確認)
指揮ぶりは丁寧だがなんとなくオケの音が硬い。
別のチャンネルを見てまたN饗にするとこんどはサヴァリッシュ
じいさんになったなぁ(自分のことは棚に上げて)
しかし、オケの音がさっきより美しい。
普通のテレビだし寝ながらなので気のせいかな。
いや、きっとN饗はサヴァリッシュが好きなんだ。

ブリテンの「青少年のための管弦楽」を作曲者が指揮した
ロンドン饗のCDを持っているが、ここでのロンドン饗ほど
美しい音色を聴いたことは無いと思っている。
上手だが無個性だといわれるオケでこれだけいきいきと
(特にバイオリン)した音が出せるのはとにかく指揮者と
上手くいっているからだろう。

実演を聴かずに勝手なことを言うのは無責任だが
アシュケナージとN饗、少し心配です。
余計なお世話かな。

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Comments

サヴァリッシュは強引なところのある指揮者ですよね。あのマヨネーズごねの左手でオケをグルグル振り回す。そう言った印象が私にはあります。でもドレスデンと入れたシューマンは良かったです。私にはサヴァリッシュ臭さがいい方に影響しているように思いました。

Posted by: yurikamome122 | April 20, 2005 at 11:54 PM

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 暖かい日だったなぁ。ほのぼのして。「もうすぐ春ですねえ、彼をさそってみませんか。別れ話したのは、去年のことでしたね。ひとつ大人になって、忘れませんか。もうすぐ春ですねえ、恋をしてみませんか。」キャンディーズの「春一番」。  今日は、シューマン作曲、交響曲第1番「春」。サヴァリッシュ指揮、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団。冒頭からの輝かしいファンファーレ、そうして春らしい伸びやかなトゥッティの上昇音型それが静まった時の音楽的な静寂。春の小鳥のような木管。大自然の呼吸のようなアーティキュレーション。春そ... [Read More]

Tracked on April 20, 2005 at 11:55 PM

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