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April 21, 2005

カラヤン 私の選ぶ名演 3

ドヴォルザーク 交響曲9番 新世界より

カラヤンはこれとドヴォルザークの8番を何度も何度も
録音しています。
私の持っているカラヤンの演奏ではLP2種類(BPO)
CD1種類(VPO)ですが、最初に聴いたベルリンフィル
とのがもっともインパクトは大きいです。
1960年代の演奏でまだカラヤン特有のくせが少なく
ある意味で模範的な演奏です。
ただしチェコの香りはぜんぜんありません。

本場物といえばノイマン、チェコフィルの演奏が風格も
あり立派そのもの。
もっと昔ならターリッヒ、チェコフィルのLPが本場物の
基本ともいえる歴史的名盤です。

例によってカラヤンは曲の好き嫌いがあり、私の好きな
7番は録音なしです。
ハイティンクが20代の若さでコンセルトヘボウの指揮者
に就任したときに録音した最初の曲ですが、このLPを
聴いてこの曲が好きになりました。
ノイマンの立派な演奏を聴くとカラヤンにも録音して
欲しかったと思いますね。


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