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April 30, 2005

バルトーク 弦楽のためのディヴェルティメント

最初に聴いたのは、英デッカの録音でルドルフ・バルシャイの指揮、モスクワソロイスツのLP。これがバルシャイとこの団体のレコードデビューだったはずです。まず最初の野生的で強靭なリズムに圧倒され、当時日本では無名だったこのコンビの実力を見せ付けました。CDになってからは昨年手に入れたアダム・フィッシャー、ハンガリー国立管弦楽団のお国物が以外におとなしい演奏で肩透かしを食った感じです。これも最近手に入れたケーゲルとライプツィッヒ放送管弦楽団の演奏はバルトーク独特の緊張感と孤独感がよく出ていて私の好きな演奏ですが、他国人とハンガリー人の感じるバルトークとはどこか違うのでしょうね。


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