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April 15, 2005

ブラームス ハイドンの主題による変奏曲

大好きな曲です。
最初に買ったCDの1枚です。
20分程度の曲ですがブラームスの実に巧みな管弦楽法
によって大曲を聞いた後のような充実感を感じます。

素朴で単純な主題をさまざまに変化させて最後は壮大な
コーダに発展させて行く手腕はさすがブラームス!
逆にこの曲を上手く演奏できるか否かで演奏者の技量を
問われるのでは、なんて思っています。

最初に買ったCDはバーンスタイン、VPO
オケも上手だし明るい指揮ともよくマッチして上出来
あとベーム、VPOはもっとしっとりとしていてこれも名演
私の好きなアバド、ベルリンフィルはほぼ理想の仕上がり
でしょうか。
ブラームスの曲全部に言えるのですが、上手すぎてもダメ。
下手でもダメ。素朴にまじめに戸惑いながらも一気に・・・
難しいですねぇ。
だから大好きな曲なんです。

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Comments

よし さん、トラックバックとコメント、ありがとうございます。ハイドンの主題による変奏曲、ほんとに充実感、満足感が残るいい曲ですね。季節も変わり、管弦楽の響きを楽しむにも、室内楽の親密さを味わうにも、いい気候になりました。せっせと本を読み、音楽を聞き、散歩をして、楽しみたいと思います(^_^)/

Posted by: narkejp | September 10, 2005 at 06:16 PM

romaniさま
おはようございます。
コメントありがとうございます。
セルの演奏を聴いてみたいですね。
ちなみにカラヤンはぜんぜん感動できませんでした。
この曲には何かがありますね。
romaniさんのblogは前からお気に入りに入れていましたよ。
これからもよろしくお願いします。

Posted by: よし | June 11, 2005 at 09:08 AM

よしさま
こんばんは。
romaniと申します。
私のブログにご訪問いただきありがとうございました。
よしさまのアバド盤のコメント、本当にその通りだと思います。また、
>ブラームスの曲全部に言えるのですが、上手すぎてもダメ。
下手でもダメ。素朴にまじめに戸惑いながらも一気に・・
まさにそうですよね。その点でいうと、ベームやヨッフムあたりはまさにぴったり!ベーム盤は久しぶりに明日聴いてみますね。
今後ともよろしくお願い致します。

Posted by: romani | June 10, 2005 at 11:24 PM

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