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April 24, 2005

カラヤン 私の選ぶ名演 6

R・シュトラウス ドン・キホーテ

60年代の演奏。チエロはフルニエ。
ほぼ理想、というより作曲者と演奏家の区別が感じられないほど自然な演奏。録音も優秀ですがどちらかというと全体に柔らかい音作り。これはドン・キホーテの夢想を表したのでしょうか。フルニエのチエロも上品で申し分の無い仕上がり。特別面白い曲ではないけれど最後まで飽きさせずに聴かせます。カラヤンはこの曲以外でもシュトラウスはすべてといっていいほど名演奏です。「英雄の生涯」は以前実演をコメントしたのであえて言及しませんが私の宝物的CDです。


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» セル指揮フルニエ(Vc)のR.シュトラウス「ドン・キホーテ」 [電網郊外散歩道]
午後、空一面が真っ黒な雲におおわれたので、さぞ激しい夕立が来るかと思ったら、気休め程度に降ったきりだった。 油蝉の合唱に負けずに、今日はR.シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」を聞く。ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団の演奏、チェロ独奏はピエール・フルニエで、ヴィオラをクリーヴランド管弦楽団の首席ヴィオラ奏者、エイブラハム・スカーニックが受け持っている。「騎士的性格の主題による幻想的変奏曲」という題名からわか... [Read More]

Tracked on August 07, 2005 at 04:32 PM

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