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April 07, 2005

ハイドン 太鼓連打

ハイドンの103番の交響曲、英語で「ドラムロール」
確かに印象的な出だしで、もうロマン派に近い
味わいがあります。

私は最初にカラヤン、ウィーンフィルのレコードで
聴きましたが、A面(?)のモーツアルト・ジュピター
交響曲のインパクトが強かったのでこちらはあまり
記憶に無かったのです。

104番の「ロンドン」と一緒になったCDを聴いてから
そのレガートなハイドンに結構はまりました。
とにかく流麗の極みです。これはVPOだからできるわざ
なんでしょうね。

ジュピターの方は少しやりすぎの感があり、最初は
「何だこれは!」と思いました。
ベーム・ベルリンフィルの直裁で背筋の通った演奏と
正反対です。まあベーム、BPOのは最高の演奏ですが
でもカラヤンのもそれなりに面白い。
しかし、これもVPOだからできることで、他のオケだったら
やはり気持ち悪いだけでしょうね。
ちなみにカラヤンがBPOを振ったCDはオケがまじめすぎて
面白くありません。

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Comments

yurikamomeさんにTBしていただけるのは光栄ですよ。カラヤンとVPOのあのころは存在意義がありますね。チエリさん、もしBPOの常任になっていたら違っていたのでは、と思います。クレンペラーのカラヤンへの悪口はカラッとした感じですがチェリさんはちょっとね。私もショルティさんのTV見ていたのですがこの人は怖いように見えてもホントいい人だな、と思います。一瞬首を絞めたくなるかもしれないけれど・・・

Posted by: よし | May 31, 2005 07:12 PM

ご迷惑をおかけしながら、私のほうにもコメントいただき感謝とともに恐縮です。ハイドンは友達になるとなかなか話のわかる作曲家のようです。私もこのカラヤンの演奏は持っていますが、かつてのVPOの流麗な響きが魅惑的ですね。ところでカラヤンは、私のエントリーしたチェリ氏に「ツンボ」といわれました。私はチェリ氏は偏執的に聴こえます。

Posted by: yurikamome122 | May 31, 2005 03:47 PM

ありがとうございます。この曲好きなものでTBうれしいです。ハイドンって結構はまりますよね。

Posted by: よし | May 31, 2005 08:15 AM

すいません、よしさん。私のブログにリンクを貼りTBをしたのですが、うまくいかなかったので何回も試したらこんなになってしまいました。本当にすいません。ついては、大変に恐縮なのですがこのたくさんのTBを1つだけ残して削除していただけないでしょうか?。本当に申し訳ありません。

Posted by: yurikamome122 | May 30, 2005 08:54 PM

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